2010/09/01 水曜日 - 10:31:14 by tshibuya
まだ猛暑がつづくけれど今日から9月。秋だ、秋だ。
今月前半のライブを紹介します。全部はスケジュールに載っているのでそちらを見てもらうとして、
まず、9/3(金)、高円寺のグッドマンで行川さをりさん(vo)と。行川さんとははじめて。楽しみ。
9/4(土)は相模大野のアルマ・オン・ミュージックで酒井俊さん(vo)となんと12年ぶりに。さて、どんなライブになるんでしょうね。
9/5(日)は今年2回目の「しぶやさんといっしょ」。略して「しぶいつ」。入谷「なってるハウス」で。今回のゲストは、小川美潮さん、さがゆきさん、藤本敦夫さん、上村勝正さん(がっちゃん)。美潮さんは永久ゲストで、がっちゃんは半永久ゲストだ(笑)。さがさんは3回目かな。藤本さんはこの間のアケタの店特別「しぶいつ」にきてもらったら、すご〜く面白かったのでまたきてもらう。最近「どこにもないランド」というすてきなアルバムを出したばかり。その「どこにもないランド」もやります。
9/10(金)から9/13(月)までは市野元彦さん(g)とミニツアー。国立のノートランクス、京都ブルーノート、神戸ビッグアップル、静岡ドットクール。市野さんとはこのところ毎月やっていて、それがとても楽しい。
「月の鳥」は9/15(月)、アケタの店。ゲストはもちろん外山明さん(ds)。「月の鳥」は今月後半にもあります。
2010/08/30 月曜日 - 11:24:28 by tshibuya

しぶやさんといっしょ、一週間前です。で、もう一度。
かわいしのぶ(vo、b)、藤ノ木みか(vo、perc)、外山明(vo、ds)、渋谷毅(vo、p)、guest 小川美潮(vo)、さがゆき(vo)、藤本敦夫(vo、g)、上村勝正(vo、b)
新しい曲もあります。藤本さんの「どこにもないランド」も!
2010/08/26 木曜日 - 11:07:48 by tshibuya
何十年ぶりかに佐良直美さんの歌を作った。話があったのが今年一月、半年以上かかって、やっとでき上がった。いのちの木陰。作詞はこれまで数え切れないほどいっしょに仕事をしてきた山川啓介さん。内容については山川さんの書いたのがあるのでその全文を載せておきます。
発売は11月24日。
すずやかな愛に抱かれて 〜「いのちの木陰」がうまれるまで〜
最後にお会いしたのは、ふた昔以上前でしょうか。ほんとうに久しぶりに佐良直美さんの歌を書かせていただくことになり、那須高原のお宅を訪ねました。自然がそのままの、広大な敷地、その中に点在する建物には、100匹を超える犬や猫たち。血統書つきではなく、捨てられたり、迷い込んだりして飼われるようになったほうが多いかも知れません。なんとなく聞いてはいたのですが、実際の暮らしぶりを拝見して、ひと目で圧倒されました。その清潔さ。手間や費用のかけかた。なによりも、ひとつひとつの生命に分けへだてなく注がれる、佐良さんの的確であたたかな視線。ペットたちを、文字通り”猫かわいがり”する人種もたくさんいます。でも佐良さんの愛情には、愛する生命に死ぬまで責任を持ち続ける、しなやかな強さがある。「よかったら、ここも見てみます?」と案内された彼女の寝室には、シンプルなベッドがひとつあるだけ。けっして狭くはない残りのスペースは、大きなゲージがいくつも。「この部屋の主人も、あたしじゃなくて犬と猫」と涼やかに笑った佐良さん。とたんにぼくの中に、ひとつの言葉が浮かびました。「いのちの木陰」。そう。佐良さんのひろげた両手は、その大らかな愛情は、目に見えない木陰なんだ。傷ついた生命、疲れた生命、弱い生命、そんな生命たちが木陰に安らぎ、まどろみ、また生きる力を取り戻す。犬も猫も、そして人間も…。そうやって生まれた詞に、敬愛する旧友、渋谷毅さんがぴったりのメロディーをつけてくれました。ふた昔前とちっとも変わらない、いやもっと深みを増した佐良さんの歌声が心地よく、思わず深呼吸したくなります。いのちの木陰に吹く、緑のそよ風に抱かれた昼下がりのように。
2010/08/20 金曜日 - 10:53:24 by tshibuya
夏休みが終わってまたライブの日々。連日ライブも昨日で3日目。なんだか調子がいい。
古澤さんがいなくなった・・・外山さんになった「新生」オーケストラも3ヶ月半ぶりにやって、さてどうなるんだろうなあ、という第一関門も無事に通過したような気がする。
それに「月の鳥」もやっていることは毎回同じようでも、毎回同じでなにかおかしい、という理屈もないのだから、毎回同じのその演奏が楽しいのならなにも問題はない。まずは理想の日々。
問題は音楽にあるんじゃなくて、それをする個人にあったりするわけで、それを音楽のせいにしては音楽に申し訳ない。こんどはこういうことをやります、なんていうのは下の下のことで、そういうことをいわなくてはいられない精神というのはどこか狂っている。
ま、調子がいいとこういうこともいえるんですね(笑)。さて、今日は助川太郎さん(g)とピットインの昼。すごく楽しみ!
2010/08/16 月曜日 - 09:43:11 by tshibuya
夏休みの最後に、友だちの友だちから山椒の木をもらった。家にあるのは実がならないので、実がなるのがほしかった。その友だちの友だちは成田の奧に住んでいて、そこはまるで植物園みたいになっていて、そこで暮らしているのかどうかわからないけれど、まるで仙人のような生活をしている。といっても仙人の生活、知らないけど(笑)。
冷たい井戸水で冷やした素麺を御馳走になったり、そこら辺にあるブルーベリーを採って食べたり、もちろんビールも飲んで、夏休みみたいだった休みが最後になってほんとの夏休みになった。
みょうがもたくさんもらった。みょうがは大好きなので、たくさんあるとなにかこころ豊かな気分になる。山椒はもう植え替えた。みょうがは今日やる。無事に根づくように!
2010/08/08 日曜日 - 14:17:41 by tshibuya
今日のピットイン(今村祐司G)が終われば6日間ライブはお休み。別に「夏休みを」と思ったわけではないからどこかに出かけるなんて計画はない。ま、雑用の日々。あれとこれとやって、これも、なんて考えてもその半分もできるかどうかわからないけれど、それでもやらないよりマシだ、とか思って過ごすんだろうなあ。
でも、(雑用ではないけれど)これはやろうと思っているのが、8/17のオーケストラのための編曲。石渡さんからずいぶん前に預かっている「凪」という曲をやってみる。と、ここで宣言してしまえばやらないわけにはいかない
2010/08/06 金曜日 - 11:43:00 by tshibuya

かわいしのぶ(vo、b)、藤ノ木みか(vo、perc)、外山明(vo、ds)、渋谷毅(vo、p)、guest 小川美潮(vo)、さがゆき(vo)、藤本敦夫(vo、g)、上村勝正(b)。
絵はかわいしのぶ画伯!
2010/08/03 火曜日 - 08:37:50 by tshibuya
ひさしぶりにMULL HOUSEを聴きに行く。MULL HOUSEの最初のアルバムを作ったのは1996年だからもう15年近く前になるんだなあ。最初のメンバー(石渡明廣、上村勝正、外山明、林栄一、青木タイセイ)が3人になって、昨年辺りから林栄一がまた参加するようになって、いまはカルテットになっている。
昨日はライブがなかったので、ではアケタの店にでも行きましょう、と2ステージ目に間に合うように家を出た。もちろんMULL HOUSEが出演しているのを確認して、だ。う〜ん、いいなあ。演奏の印象は15年前そう思ったときとほとんど変わらない。いや、もしかしたらこのカルテットの方が最初の5人のときにちょっと感じた「甘さ」がなくなったという感じがして好きかも知れない。もちろん最初のアルバムもいいけどね。石渡明廣の作る曲はどれもすばらしい。で、その曲を石渡さんが弾くのが一番いいから、この理想のメンバーを得たいま、これを聴かないという手はない。と書いていて、まてよ、と思う。いや、石渡さんが弾けばどんな曲でもいいんじゃないか。いやいや、曲じゃなくても石渡さんが弾けばなんでもいい。ぼくは節操がないからすぐにそう思ってしまう。
MULL HOUSEのライブは残念ながら今月はもうない。でも石渡明廣が出るライブはこちらを見ればわかります。
2010/08/01 日曜日 - 18:41:59 by tshibuya
今月の「月の鳥」は2回、8/5(木)なってるハウスと8/18(水)アケタの店。なってるハウスは外山明さんがゲスト、アケタの店はduo。
8/6(金)のグッドマンのソロはゲストに松倉如子さん(vo)。ひさしぶり。ひさしぶりといえば、8/17(火)はピットインで何ヶ月ぶりかのオーケストラだ。
8/20(金)のピットイン昼は助川太郎さん(g)とduo。なにかいまから涼しげな気分。
無銭優雅関連は、8/22(日)ライラ、8/23(月)公園通りクラシックス。23日は津上研太のバースディライブで津上研太のBOZOも出演する。
8/25(水)は荻窪のベルベット・サンで、市野元彦さん(g)、外山明さん(ds)と。この3人での演奏ははじめてだ。
月末は28(土)が久万正子さん(vo)と狭山「カフェまつ」。30(月)はライラで西澤沙苗さん(vo,g)と。
もちろん今村祐司Gも2回ある。
2010/07/29 木曜日 - 01:38:26 by tshibuya
TVは家にいればずっと点けているけれどちゃんと見てるわけではない。バラエティ番組(それも面白くない)ばかりだからということももちろんある。で、これがバラエティ番組というのかどうかよくわからないけれど、このところよく見てるのが「お願いランキング」。東京だけの放映かも知れないので見られない人には申し訳ないけれど、これが久々に面白い。どんな風に面白いのかはいわない。こういうのは説明しても仕方がない気がして、あまりの馬鹿馬鹿しさにそれが新鮮に感じられるとでもいっておこうか。
毎日やっているのかどうか知らないけれど、今日もまた見てしまった