蕗のとう

2012/03/03 土曜日 - 18:13:06 by tshibuya

今日はいい天気だった。庭に蕗のとうが出ていたから早速採ろうと思ったけれどまだ先日の雪が残っている。明日いい天気だったら採ろう。
蕗のとうの食べ方といえば、細かくきざんで味噌汁に散らしたり、煮浸しにしたり、あとは蕗味噌にするくらいしか知らないけれど、ほかにおいしい食べ方ってあるのかしら。
毎年、まだ大丈夫だと思っているうちにすぐに大きくなってしまうから今年は計画的にやろう。といってもそういうものなのかも知れない。なに、大きくなっても食べられないことはないけれど、やっぱりあの蕗のとうのかわいい感じが味にも関係あるような気がする。
明日天気にな〜れ!

7 Responses - “蕗のとう”

  1. magma : 2012/03/04 - 10:50:30 -

    蕗のとうをこちらではバッケと呼びます。蕗味噌は「バッケ味噌」ですね。仰るような食べ方と、後は味噌田楽に天ぷらくらいでしょうか。卵かけご飯に刻んで散らすと美味しい、と聞いて試してみましたが、ピンと来ませんでした。こちらでは今月末くらいに山へバッケ採りに行きます。大量に採れたときは佃煮にします。まさに早春の味です♪

  2. tshibuya : 2012/03/04 - 15:33:27 -

    東北ではバッケというんですね。
    寒いところでは山菜が出るのをみんな待っているんでしょう。蕗のとうが一番早いのかな。
    天ぷら! 山菜は天ぷらが似合いますね。卵かけご飯にきざんで散らすというのは思ってもみなかった。どうなんだろう、一度やってみます。

  3. みつぼしまさなお : 2012/03/06 - 20:12:36 -

    山小屋では5月初めに出ますよ。今度の土曜日に
    アケタへ初めて行きます。今年から本格的の山小屋生活をはじめます。

  4. tshibuya : 2012/03/06 - 20:41:24 -

    みつぼしさん、しばらくです。今年から本格的の山小屋生活ですか。すばらしい!
    アケタにいらっしゃる? じゃ、そのときに山菜の話なども聞かせてください!

  5. 友樹 : 2012/03/08 - 02:52:51 -

     渋谷さん、はじめまして。友樹(ともき)といいます。
     最近「エッセンシャル・エリントン」の一作目を購入して、毎日自宅で聴き込んでいます♪
     わたしは今年で三十になりますが、クラシックなアメリカの音楽や映画に人一倍興味があり、特にエリントンの楽曲からは、アメリカ文化の香気や品格を明瞭に感じとることができるので、とても大好きです。
     渋谷さんの本作は、そんなエリントンの楽曲に対する親しみや敬意がすごく伝わってくるので、これから愛聴盤になるのは間違いないと思います。
     応援してます!!!!!!!!!!

  6. tshibuya : 2012/03/09 - 12:08:55 -

    友樹さん、どうもありがとうございます。
    エッセンシャル・エリントンの一作目ですか。ちょっと室内楽のような感じのする一枚ですね。dsが入ってないからかな。二作目は外山明さんが入っているのでずっとジャズのように聞こえます。三作目は清水秀子さんのvo入り。この三作目の加藤総夫さんのライナーノートはとてもいいですよ。ぜひご覧になってください。

  7. 友樹 : 2012/03/09 - 22:26:36 -

     御返事ありがとうございます。そうですね、まさに室内楽といった趣で、エリントンの楽曲の美しさに触れるにはピッタリだと思います。
     だけど、私はワイルドなエリントン(スキン・ディープ的な)も大好きなので、二作目も拝聴させていただきますよ。
     本当に、エリントンの音楽は長尺でも三分間でも最高です。構成力というか、音の厚みが違うんだろうな。

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