帰ります

2006/06/06 火曜日 - 17:59:04 by tshibuya

予定はすべて終了、これから帰ります。

考えるに、こちらは相当のんびりしています。いらいらしてもしょうがないとわかっていてもいらいらする。それに慣れないうちに帰れるのはうれしい、ってくらいのもんです(笑)。

池上さん、
昨日まで泊まっていたホテルの近くの広場にはめずらしくホームレスがいて、なんと大きな犬がいっしょにいました。小さい犬もいました。なにか心温まる風景。それを見ているぼくもきっと風景に溶け込んでいたんでしょうね(めずらしくわかってる)。

今日(6/6)は夕方出発です。成田に着くのは6/7の午後。時差ボケが心配です。

3 Responses - “帰ります”

  1. Ikegami : 2006/06/06 - 23:49:41 -

    パリ犬事情(ん、ホームレス事情かな)のご報告、ありがとうございます。それを見ている渋谷さんの姿が目に浮びます。犬とホームレスのペアに参加しても、十分に溶け込めると思います。ははは。
    よく行く光が丘のホームレスは、ゴールデン・レトリーバーと寝てました。冬は暖房要らずの温かさでしょうね。でも、見るたびに犬の食事どうしてるのかと心配でした。

    ライブの日程終了、お疲れ様でした。6月の末に新居に引っ越すので、落ち着いたらパーティーやりましょう。キッチンが使いやすそうです。
    ではまた、日本で。Have a good flight!

  2. ロージー : 2006/06/07 - 04:51:40 -

    こんにちは渋谷さん☆
    もう日本へご帰国されるのですか。まさに風のように現われ、そして去ってゆくといった感じですね。
    『もう一度渋谷さんの演奏を聴きたい』と思い、土曜日の回にも行きました。私はジャズには全く疎いのですが、だからいっそうのこと、あの日は本当に新鮮な驚きがありました。四つの楽器のそれぞれの奏でる音がバラバラになる寸前で辛くもまた一つになる様。崩壊しそうで崩壊しない。初めて耳にしました。

    個人的には『御嶽山』(?綴りはこうなのかしら?)にかなりトキメキました〜♪
    日本の伝統的な楽曲があんなにセクシーでモダンに変身するとは!それはまるで90歳のメメ(仏語:おばあちゃん)がSuper-canon(峰不二子)に大変身くらいの衝撃でした〜。あと演奏してる皆さんほんとに素敵でした。
    日本に帰ったらまた渋谷さんの演奏聴きにいきますね!

  3. tshibuya : 2006/06/07 - 18:49:25 -

    先ほど帰ってきました。で、もう家のパソコンの前。

    ロージーさん、土曜日もきてくれたんですね。ありがとう。
    確かに「バラバラになる寸前」って感じでしたね。そういうことはよくあります。で、ほんとにバラバラになることもあって、そういうときはものもいわず黙って帰ります、です(笑)。

    沖さんの「ONTAKESAN」はいい曲です。
    これはもちろんあの「木曽の御嶽山」が下敷きですが、日本民謡を題材としたジャズが必ずといっていいくらいつまらなくなるのにこれは違う。面白い。なにか不思議があるんですね。沖さんの曲の中ではこれが一番好きです。

    ライブ、ぜひお出かけください。
    右のサイドバーに「スケジュール暫定版」というのがあります。暫定版ですがかなり正確ですよ。

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