浅川マキ

2006/07/17 月曜日 - 12:25:11 by tshibuya

浅川マキのライブに行ってきた。ピットイン。
いつもは演奏する側だけど今日は客席で最初から最後までゆっくり聴く。

浅川マキの歌は浅川マキの個性を超えて一つのジャンルを確立している。かどうかわからないけど、そういいたくなるほどすばらしい。
昨日のメンバーは、セシル・モンロー(ds)、加藤真一(b)、向井滋春(tb、cello)。

セシル・モンローがいいなぁ。通俗的な言葉でいえば息がピッタリ合っているとでもいうのか、しかし20年近くもいっしょにやっていれば、というような安易な想像とはまったく違う次元だ。
向井滋春のcelloははじめての経験。いや、才人ですね。これは余技というようなものではない。

終演後、しばらくマキさんと話す。
そういうえば次のライブの話しはしなかったな。こんどは年末の5daysか。いや、10月にオールナイトがあるとか、ないとか。

2 Responses - “浅川マキ”

  1. nanohana : 2006/07/17 - 13:15:05 -

    浅川マキさん、今回のpitinn公演は2日目を聴きに行きました。
    いろんなきっかけで聴きに来てる人たちがいるんだろうと思いますが、私は渋谷さんを聴きに行くようになって浅川マキさんを知りました。
    そのすばらしさを言葉で言えませんが、またこうしてマキさんの世界にゆけて感無量です。

    セシル・モンローさん、すばらしかった!です。「違う次元」、言葉がみつからなかったけれど、そうですね。なにか、こう、演奏しているという感じじゃなかったよう、でした。
    向井滋春さんのcelloは、はじめて聴いたのですが、いろんな楽器を演奏される方はいるけれど、トロンボーンとcelloでは全然違うだろうなと思うのですが、、、驚きました。
    そして、マキさんの公演は聴き始めて4年くらいで、川端さんがベースであったマキさんの公演を私は聴いたことがなく、また、他のベースが入った公演を聴いたこともありません。今回、はじめてベースの方が入ったマキさんを聴きました。

    セシルさんとマキさんだけの「マイマン」、渋谷さんのピアノが聴こえてくるようでもありました。
    10月のオールナイトも、12月の大晦日公演もとても楽しみです。

  2. tshibuya : 2006/07/17 - 18:14:13 -

    そうですか、「マイマン」をドラムと二人で。それはすごいなぁ。3日目は「マイマン」はやらなかったようです。寝てたわけじゃないけど(笑)、考えごとして聴いていたりすると意識の中に入らなかったりするんですよね。

    10月のオールナイトは内容がまだわかりません。メンバーその他、決定したら発表ということになるんでしょう。

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