うたう KURAGE TRAVOLTA

2006/09/09 土曜日 - 19:24:25 by tshibuya

明日のアケタの店は、かわいしのぶさんの「うたう KURAGE TRAVOLTA」。

メンバーは、
かわいしのぶ(vo、b、toy)、渋谷毅(vo、p)、外山明(vo、ds)、うつみようこ(vo)。それに柴草玲さん(vo)。
この日はかわいさんの誕生日でもあるらしい。で、ぼくも歌うことになっているらしい、で、外山さんも歌うかも知れない。と、曖昧に書くのは、これは一種の責任逃れだろうなぁ(笑)。

6 Responses - “うたう KURAGE TRAVOLTA”

  1. torigen : 2006/09/10 - 13:21:27 -

    えっ!渋谷さんも歌うの?
    なんだか、非常に興味深い“アケタの店”ですネ?
    「じゃ、ちょこっとお邪魔して‥」って訳にいかないのが辛いですけど‥。
    楽しそうな感じが伝わって来ますデス。

  2. tshibuya : 2006/09/10 - 14:20:21 -

    あ、そうか。torigenさんはこの間のパーカーハウスロール2days、ぼくが歌わなかった日にきてたんですね。よかった。
    ぼくのは歌うなんてもんじゃありません。メロディーのその辺を歌うつもりになっているだけで、ですから、聴く方の想像力が問われます。想像力じゃなくて創造力か。ふふ。

  3. E.Tomita : 2006/09/12 - 20:33:14 -

    渋谷さんのオリジナル作品に触れることができ、とても貴重な時間がすごせました。
    どうもありがとうございました。

    美しい旋律に心洗われました。
    まだ今も胸のところで「リンゴ村だより」が鳴っています。

    是非是非絶対、渋谷さん作曲オリジナル作品の歌アルバムを
    この日のメンバー中心で作ってください!

    どうかよろしくお願いいたします。

  4. tshibuya : 2006/09/12 - 21:57:37 -

    ありがとうございます。
    でも、さすがに歌アルバムは無理でしょう。無理です(笑)。世に問うなにものもありませんです。
    でも、またどこかでやるかも知れないな。そのときはまた、ぜひ。

  5. E.Tomita : 2006/09/13 - 21:35:09 -

    渋谷さん、
    ご返事、どうもありがとうございます。

    オリジナル作品を中心とした歌ライブ、是非とも実現してほしいです!
    是非また聴きたいです。できればホールで。

    (でも歌アルバム化の件、ダメもとプッシュ。渋谷さんになんとか”やる気”を奮起させるため、勇気出して書いてみます!。しかし、かなり緊張して書いてます。)

    今の時代、いわゆる”唱歌”、”童謡”に属されている楽曲は、他の音楽に圧され、聴きたくてもなかなか聴く機会がありません。
    インターネットで調べてみると、渋谷さんがNHK向け子ども番組等に提供された歌は数十曲以上。もっともっと、たくさん聴いてみたいです。

    渋谷さん同様にNHK向け子ども番組に多くの楽曲を残された寺島尚彦さん、そして乾裕樹さんがこれらの作品をご自分の手でアルバム化されることなく、逝ってしまいました。
    お二人とも音楽ジャンルを越えて、商業音楽界では編曲者でもあったので、ご自分自身で編曲、演奏を含めた形でご自分の作品像を考えていらっしゃったのではないかと想像します。
    僕達は(譜面を見ることを除き)その楽曲に触れる機会を殆ど失ってしまいました。

    渋谷さんには、今、バリバリ元気な内に、是非とも「ご自身のオリジナル作品のアルバム化」を実現してほしい!と切に思っています。

    渋谷さんが作ってこられた素晴らしい楽曲をご自分の手で編曲、演奏を含めて満足いくものにして作っていただき、今の時代、そして次の時代に伝えていってほしいのです。
    渋谷さんの作品は、普遍的、時代を超える力があると思います。
    今からこの先の日本で、「リンゴ村だより」をハミングしている人を想像したいのです。

    こう考えているのは、なにも僕だけでなく、「生きがい」で渋谷さんの優しいメロディに触れ、それ以降、渋谷さんのオリジナル作品をもっと聴きたい人がたくさんいると思います。

    先日のメンバーである、かわいさん、柴草さん、うつみさん達といっしょに作れば、絶対!楽しい素敵な作品になると確信しています。

    僕はジャズのなんたらかもわかっていませんし、その理解力もありません。
    しかし、「雨だれのピチカート」、「リンゴ村だより」、「夢の中」、「雪はこどもに降ってくる」が多くの人の耳に届いてほしい!、と思っています。

    失礼ございましたらお許しください〜!(汗)
    (あ〜、緊張しました〜)

  6. tshibuya : 2006/09/14 - 11:07:27 -

    なにか非常に力づけてもらったようでうれしい、です。
    でも、自分の作品を自分でアルバム化するっていうのは、よっぽど「やる気」がないとできないでしょうね。
    そのやる気がなかなか起きない。どうして起きないか自分でもよくわかりませんが、わかったとしてもそれでやる気が出るかどうかはまた別の問題でしょう。
    簡単にいえば、どうだっ! って気持ちになれるかどうか自信がない(笑)。

    話変わりますが、乾裕樹さんの曲は大好きでした。乾さんもぼくのことを気にしていてくれたようで、それを知ってますます好きになりました。
    乾さんのセンスはその曲にそのすべてが現れていて(曲というのはそういうものかも知れませんが)、それがほんとによかった。早く亡くなられて残念です。

    と、今日はここまで。これから二階堂和美さんのCD発売記念ライブに行ってきます。

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