路上派遊書日記

2006/10/03 火曜日 - 09:16:03 by tshibuya

なにか厚い郵便物が届いた。差出人を見ると「右文書院」とある。なんだか怪しげな出版社だなぁ、と思いながら開けてみると、これが南陀楼綾繁(ナンダロウアヤシゲ)著「路上派遊書日記」。よかった、怪しくなくて(怪しい、か)。

南陀楼さんは中央線沿線の情報誌「ぐるり」でお目にかかっている。いや、実際ちゃんと会っているわけではなくて本の上でということだけれど、この間のピットインのとき、「ぐるり」の五十嵐さんといっしょにきてくれた人が南陀楼さんだと見当をつけている。
この本は南陀楼さんのblog、2005年分の全投稿を載せたもので、厚さ3儖幣紊△詢派なものだ。定価2.200円。安い。内容は、といえばこれはもう読んでもらうしかないなぁ、ライブによくきてくれるのでぼくの名前も出てきます。うれしい。

南陀楼さん、どうもありがとう。またライブにお出かけください。

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