華乃家さんとレコーディング(2)

2006/12/13 水曜日 - 11:17:39 by tshibuya

終わりました。なんという早さ!
というのは、華乃家さんの歌はそれだけでもう完成されているので、あとはこっちが「ああでもないこうでもない」とやっているだけ、時間はそのために必要になる。
録り残したのはピアノソロ(一曲)とぼくがちょっとだけ歌う部分(笑うな)で、それは華乃家さんがいなくてもできる。

昭和歌謡(そんな呼び方でいいんだっけ)というのは、聴いたり弾いたりしていると実にそのころのことが想像できて面白い。世相というようなことではなくて、そういう音楽を作った人たちの心情を想像するのが。
それで苦労するのだけれど、その曲を作った人たちもまた同じような苦労をしていたに違いない。

さて、全テイクを聴いてOK分を出さなきゃ。あ、その前に録り残し、か。

2 Responses - “華乃家さんとレコーディング(2)”

  1. 岩田和彦 : 2006/12/13 - 11:44:10 -

    拝啓 渋谷毅様

    昨日レコーディング拝見&聴させて頂きました岩田です。
    ♪ゴンドラの唄、銀座セレナーデ、そしてボーナストラック?の初恋の丘には、ちっと吃驚!何か、もう懐かしいけど新しい雰囲気が漂っていました。きっといいものが完成される事と今から心ワクワクです。

    P.S先日TVで「昭和歌謡の黄金時代」−中村八大といずみたく−という番組見ました。いずみたふさんのごとく、渋谷さんも相当たふですね!日々の演奏ライブ他の仕事含めて頭が下がります。

  2. tshibuya : 2006/12/13 - 13:39:36 -

    岩田さん、おつかれさまでした。
    なんだか面白そうなのができそうです。でも、まだこれから一山も二山もあるんでしょうが。

    いずみたくさんには本当にお世話になりました。まるで弟のようにかわいがってもらった。恩人です。
    機会があったらいずみさんとぼくのこと、書いてみたいですね。

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