梅津和時プチ大仕事2007

2007/03/21 水曜日 - 12:14:44 by tshibuya

昨日はピットイン。ひさしぶりの梅津さんと、それに木村充揮さん(vo)。
う〜ん、楽しかった。けど、ほとんどやったことがない曲で、だから耳を澄ませて聴いてどうにかコードがわかる。当然、最初はあまり弾けない(笑)。なにか上品にやってるように聞こえたかも知れないけど、それどころじゃない、こころの内は大変大変、なのだ。

という、面白くも楽しい時間を過ごして一週間の連続ライブが終わった。で、今日はお休み。
そうそう、梅津さんに面白いものをもらった。「guts」1971年2月号。
これは集英社が出していたポピュラー音楽の雑誌で、岡林信康の「友よ」、浅川マキの「かもめ」なんて曲が載っている。「柳田ヒロの曲に詩をつけよう」なんて企画もある。その時代ですね。
この号に「歌ほど楽しいものはない!」というぼくがブラジルのポピュラー音楽祭に行ったときのことを書いたのが載っている。自分で書いた記憶がないからぼくの話を編集部でまとめたものでしょう。
内容は書ききれないので省略。
耳を澄ませたり昔を思い出したり、と忙しい一日。

2 Responses - “梅津和時プチ大仕事2007”

  1. moose : 2007/03/21 - 22:35:18 -

    出演者が楽しんでいて観客が楽しくないわけないですよね。昨夜のライブ本当に楽しく拝見させていただきました。木村さんがビミョウに渋谷さんにからみたがっている様子がまたおかしくてよかったです。

  2. tshibuya : 2007/03/23 - 09:04:05 -

    そういうことですね。いや、そうだといいと思います(苦笑)。が、それが面白くなかったら悲惨です(笑)。

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