小室等さんと

2007/07/01 日曜日 - 23:44:34 by tshibuya

7/3は大塚「グレコ」で、さがさん、小室等さんといっしょです。
う〜ん、ぼくが小室さんといっしょにやるとは思わなかった。もちろん小室さんは前から知っていて、「旅立ちの歌」が合歓のポピュラーフェスティバルで優勝したときには現場にいたから、知っているというだけのことでいえばずいぶん古い。また、たまにどこかで会えば話はしていたけれど、いっしょにやるのは今回がはじめて。
いまでもこだわりがないとはいえないけれど、フォークといえばかぐや姫がフォークと思えないように小室さんもフォークとは思えなかった。…そういうときを過ごして、今回はじめていっしょにやることになったのだから感慨というかなんというかちょっと複雑な気分ではあります。
こういうとき、縁という言葉が思い浮かぶ。それに素直というのを加えれば(笑)、どんなことがあってもおかしくはない。

6 Responses - “小室等さんと”

  1. chiga : 2007/07/02 - 10:34:46 -

    小室等さんは、静岡の映画館のイベントで、ここ3年ほど毎年「おすぎ」さんとのトークショウ&ライブで静岡に来てくださっています。おすぎさんの毒舌を、やわらかく緩和して会場に笑いを誘い、映画にも詳しく、ライブも楽しい!と言うことで、静岡の映画ファンは毎年小室さんに会えるこをと楽しみにしています。渋谷さんとご一緒されると知って、私もちょっと感慨深いです。

  2. asianimprov : 2007/07/02 - 17:30:19 -

    小室さんを個人的に存じ上げているわけではないのですが、伊藤多喜雄さんが賞を貰った時のパーティー会場でお見かけしたことがあります。僕の世代には小室といえば小室等ですね。(笑)ただ、僕も小室等さんやかぐや姫はフォークとは感じない。関西人の意地かもしれませんが。(苦笑)小室等さんやおすぎとピーコ、永六輔さんなどの東京的文化人はそれなりに面白いんですけど、なんかこう、違うんですよ。この違和感を言葉で説明するのは難儀です。

  3. tshibuya : 2007/07/03 - 10:39:41 -

    70年代にフォークに親しんだasianimprovさんとそうでない(おそらく)chigaさんの間には相当な感じ方の違いがあって、で、それは当然で、といってそれだけではぼくらがなんであんなにフォークに熱中したのかわからない。
    関西人の意地というのもよくわからない(笑)。だって同じように感じるぼくは東京人だもの。
    確かに違和感を説明するのは難儀だけれど、その違和感が自分を動かす力なんだから大事にしなくちゃね。

  4. chiga : 2007/07/03 - 22:18:14 -

    そうでない(おそらく)←笑!!
    そうですね、微妙な年ですからね。

  5. tshibuya : 2007/07/04 - 11:13:50 -

    微妙な年というのが、年か歳かよくわかりませんが、それはともかく、chigaさん、おすぎの毒舌なんて毒舌にもなんにもなってないんじゃないですか。ドットクールのマスターの話をどう聞いているのか詰問したい(笑)。

  6. asianimprov : 2007/07/05 - 12:22:42 -

    違和感は、あります。でも、小室等+さがゆき+渋谷毅の「盛り上がらないライブ」は見てみたかったですね。(笑)巷の音楽は「盛り上がること」が自己目的になっているみたいで疲れます。

    おすぎとピーコは、出てきた80年代は危険でしたけど、今はオカマの際どさがなくなってきた。<文化人>になっちゃオシマイって、偉そうなことを言える立場でもありませんが。

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