高田渡生誕会59

2008/01/21 月曜日 - 09:59:56 by tshibuya

1月18、19日、武蔵野公会堂。
高田渡さんにゆかりの人、またそうじゃなくてもどこかつながりのあった人、もっと簡単にいえば高田渡さんを好きだった人のコンサート。

ぼくは18日の出演。松倉如子さんと2曲、金子マリさん、森園勝敏さんと3曲、soloを3曲、いとうたかおさんと1曲。
松倉さんとは渡さんの歌っていた曲、マリさんとは前からやっていた曲と森園さんのオリジナル(マリさんの新しいアルバムに入っている)。
いとうたかおさんとははじめてだったけれど、春一番などコンサートで何回も顔を合わせているのではじめてのような気がしない。いっしょにやって、ああ、フォークってこんな感じだったよなぁ、というなつかしい感じがした。

楽屋で飲んで話していたので他の人のはほとんど聴いていない。翌19日にも行ったのだけれど、この日は前日と違って早くはじまって早く終わったので着いたころにはもう終わっていた。
また今年の「祝春一番」でみんなに会うだろう。

3 Responses - “高田渡生誕会59”

  1. とくとく : 2008/01/21 - 11:10:13 -

    京都のステファニーマンハッタンでピアノソロを聞かせていただいた者です。その後、「アフタヌーン」を中古CDでやっと入手し、Beyond The Flamesを繰り返し聞いております。「野百合」はJAZZ BARで聞くだけで、ジャケットを見たことなかったので、渋谷さんの作曲とは知りませんでした。すいません。生演奏も聞かせていただいたので、愛着ひとしおです。
    あとよく聞いているのは、宮沢さんの「山女魚」の2曲目のMemories Through Thick Glassesです。
    一つお尋ねですが、ライブ情報で4月18日に橿原の八木教会でピアノソロとの事ですが、これはどのようにしてチケットを入手したらいいのでしょうか。それとも一般には入れないのでしょうか。

  2. tshibuya : 2008/01/21 - 12:30:03 -

    とくとくさん、コメントありがとうございます。
    「Beyond The Flames」はずっと前に作ってあって、浅川マキさんのアルバムに入れたのが最初です。それにはマキさんの歌(というか詩の朗読)が入っています。とってもいい。ただ、LPの時代のものなので、いまでは手に入らないのが残念。曲のタイトルは「Beyond The Flames」じゃなくて「無題」というのだった。確か。
    その他、広木光一さん(g)の「SO QUIET」というアルバムにも入っています。

    4月18日の橿原八木教会でのライブはだれでも大丈夫ですよ。ここにもよく登場するasianimprovさんが世話人なので間もなく案内してくださるでしょう。

  3. asianimprov : 2008/02/02 - 13:22:22 -

    八木基督教会でのライブ情報が遅れてすみません。ゲストで歌ってくれる僕の友人の歌手と打ち合わせをしているところです。ライブの後半で渋谷さんに伴奏をお願いすることになります。詳細は近日中に渋谷さんにお知らせします。

    ゲスト歌手(イライジャ・リーバイ)はゲストとしての出演で、ですから、ライブの主役は渋谷さんですので「渋谷毅ピアノソロ=ゲスト:イライジャ・リーバイ」ということになります。イライジャはシカゴ出身。サム・クックの従兄弟で、子供の頃から歌い続けてきたひとです。渋谷さんも共演したシカゴのタツ・アオキ(青木達幸)のバンドでも歌っていました。縁があって奈良市に住んでいます。天性の美声の持ち主です。

    是非おいで下さい−>とくとく様

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