松倉さんとの旅

2008/02/29 金曜日 - 02:24:14 by tshibuya

松倉さんとの旅、無事に終えて帰ってきました。
名古屋、京都、神戸、岡山、みんないい演奏だった。ただ、岡山ではこちらの風邪の症状が急に出てみんなに迷惑をかけた気がするけれど。
松倉さんは実に不思議な人で、でも、もしかしたら変なのはこちらの方で松倉さんの方がまともなのかも知れない、と思わせるところがあって、そのくらいその歌が自然に聞こえて、それで歌はこれでいいのだという気がしてくる。そこにひとり歌を歌っている人がいる。

さて、明後日からは、小川美潮さん、金子マリさんと小矢部(富山)、金沢、名古屋に行ってくる。このお二人とはひさしぶりだ。そういえば、このメンバーで東京はまだやってなかったんだっけ。

8 Responses - “松倉さんとの旅”

  1. asianimprov : 2008/02/29 - 19:24:55 -

    松倉如子さん、初めて聴きました。不思議系で、芝居がかっていて、70年代の香りがしました。前のめりで、倒れそうな姿勢のまま歌いきるスタイルは迫力満点。マイクを口の前に固定して歌い、余計なテクニックなどない。でも、破綻はしない。

    松倉さんはなにかを考えて歌っているんじゃなくて、ただ、歌っているだけなんでしょう。松倉さんが音楽を対象化したり料理しているのではなく、松倉さんと音楽とが独特なかたちで一緒になっている。

    曲調は違うけど、二階堂和美さんから感じたのと似たものを受け取った気がします。ただ、僕は二階堂さんのほうが好み。

  2. tshibuya : 2008/02/29 - 20:57:28 -

    その通りですね。
    ただ歌っているだけでこれだけ面白いっていうのは音楽の不思議です。みんなもっと音楽の不思議に気がついていいのにね。
    二階堂さんについては何回も書いているけれどまだ書き足りない気がします。また書かずにはいられないんだろうなぁ。

  3. torigen : 2008/03/01 - 02:13:02 -

    お疲れさまでした、渋谷さん。
    今回も楽しませて頂きました。
    松倉さん、わはは。いきなり曲を聴くより曲間のトークを聴いてからのほうがすんなり入っていけて良いかもですね。テクニックでなくて素で訴えるって感じですか?
    私は二階堂さん未聴なんですが、J-Popも含めて女性voが俄然前面に出て来るパワーを感じますデス。それに引き換え男性voが何故に子供こどもしているのでしょう?わからないけれど…。

  4. 妃摩甚 : 2008/03/06 - 08:53:42 -

    なかなか会えそうで会えないなあ〜と思ってたらTVで会えました。アカデミー賞の授賞式を見てたら渋谷さん登場!!じゃんじゃん!!
     今度はモノホンに会いに行こうと・・・・でもすれ違いが多くてトホホです。最近東京が遠くて遠くて名古屋あたりでガス欠になって。新幹線とか飛行機を使えば簡単にいけるが、最近はまってるローカル線の旅じゃちと辛い、まだ使ってない青春18切符のチケットが手元にあるさて何処へいこうかしら???

  5. tshibuya : 2008/03/06 - 19:25:43 -

    「アカデミー賞の授賞式を見てたら渋谷さん登場!」
    そんなの放映してたんだ。いや、あのときは受賞者の大島ミチルさんを大島ミツルさんなんていってしまって恥ずかしい思いをしました。やっぱり賞をもらう立場の方がいい(笑)。

  6. ARUMA : 2008/03/07 - 02:33:13 -

    え?賞を上げたの?!

  7. tshibuya : 2008/03/07 - 10:37:44 -

    昨年の受賞者が今年の受賞者を発表する、ってわけです。わはは。

  8. ARUMA : 2008/03/07 - 13:14:15 -

    バ、バトンっすかぁ〜〜?わはは!

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