We’ll Meet Again 最終段階

2008/04/02 水曜日 - 11:57:58 by tshibuya

森山浩志さんのライナーノートもできてきて、あとはデザインの四釜さんと進行の斉藤くんの活躍になる。いつもこの辺りになると時間との戦いみたいになって大変、大変。
それもこれもできたときの喜びのためにやっているのだから、だれに文句をいうことではなくて、できあがってきて、さて、これを誰になんといって聴いてもらおう、などと考えるのは楽しい。
5/12のアケタの店の完成記念ライブには間に合うようにしたい。

4 Responses - “We’ll Meet Again 最終段階”

  1. 兵頭 昌岳 : 2008/04/03 - 22:45:52 -

     初めまして。鹿児島で新聞記者をしている。兵頭と申します。先日、吉次郎さんのところでアルバムの話を伺い、ブログを案内してもらいました。私はジャズに詳しいというわけではないのですが、ブログの中の物語をたどっていると、なんだか胸が膨らんできました。5月に鹿児島で発売記念ライブをするという話も聞きましたが、本当でしょうか。ライブのあるなしに関わらず、このお話を記事にしたいのですが、よろしいでしょうか。ご返事いただけると幸いです。
                南日本新聞社会部  兵頭 昌岳

     追記:兵動さんとは「吉次郎」で顔を合わすことはありますが、かかわりはありません。私は寡黙な方です。

  2. tshibuya : 2008/04/04 - 08:13:05 -

    兵頭さん、コメントありがとうございます。
    なるほど、兵頭さんは寡黙な方なんですね。ぼくもそうです。兵働さんの前ではだれでもそうなります(笑)。
    中山信一郎原案のアルバム「We’ll Meet Again」は5/12に発表の予定で、5月の終わりに完成記念の九州ツアーを行います。鹿児島は5/27です(キャパルボホール)。ぜひお出かけください。
    一度サイドバー下のContact Meからメールを送ってくださいな。

  3. 森田孝一郎 : 2008/04/07 - 09:29:24 -

    先週月曜、中山さんと一緒に届けていただいたサンプルを聴きました。
    いつもは一緒に音楽聴いても映画見ても15分ぐらいしかもたないのですが、コーヒーいれて、車椅子に座ってニコニコ、聴きながらボクが指でアフタービートをパッチンパッチンすると、中山さんもそれを真似したりしながら、1時間近く全編聴き通しましたよ。

    昨日は、しょうたさん、ずくらさん、えいいちさんがお見舞いに行かれ、中山さんの本「シネマとジャズの共鳴箱」にサインしてもらった、とみんなよろこんでました。

  4. tshibuya : 2008/04/07 - 10:57:44 -

    鹿児島に行って中山さんに会うのが楽しみです。
    悪ガキ3人は板橋さんのツアーですね。相変わらずだったんでしょうね。周りの人が何者? と思っただろうな〜。

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