那須塩原

2009/01/15 木曜日 - 12:50:11 by tshibuya

明日は秋山一将さん(g)と黒磯に行ってくる。新幹線の駅でいうと那須塩原。dsとbは当地にいる秋山さんのお友だちだ。
前に一回行ったことがあるけれど、そのとき、昔アオイスタジオにいた神成芳彦さんに会ってびっくりした。神成さんはスリー・ブラインド・マウスで数々の名録音を残したミキサーで、ご存じの方も多いに違いない。なんでもいまはこちらに住んでいるということだ。こういうことがあると自分とこの地の距離が縮まる。
黒磯には秋山さんおすすめのとんかつ屋がある。でも今回はとんかつは無理かも知れない。秋山さん、翌日は北千住でライブだから。

4 Responses - “那須塩原”

  1. 岩下和了 : 2009/01/16 - 00:18:50 -

    那須塩原、よく行きます。というのは、東京で飲んで、最後記憶がなくなると、東北新幹線「なすの」の終点なものですから、なぜかワープしているのです。寝過ごして。移動手段をなくした酔っ払いを待ち受けるように、那須塩原駅前には豪華なビジネスホテルがあります。何泊もしました(涙)。同じ栃木県ですが、私の住んでるところにタクシーで帰るなら2万円以上かかってしまいますから、その豪華ビジネスホテルに素泊まりして、朝帰りします(笑)。

    渋谷さん。今月のレコードコレクターズ誌のインタビュー、高校時代のお話、面白かったです。来月も楽しみです。

  2. tshibuya : 2009/01/16 - 13:43:07 -

    同じ栃木県といっても広いんですね。今日は夕方5時前の「なすの」で行きます。いいのかなあ、こんな遅い時間で、って気もしますが、秋山さんがいいといってるんでいいんでしょう(笑)。
    レコードコレクターズもう発売されてましたか。おかしなこと話してないだろうなあ。ちょっと心配。

  3. asianimprov : 2009/01/17 - 22:09:35 -

    雑誌を拝読。決しておかしなことは書いてないですよ。(笑)ただ、このインタビューを読むだけでは、渋谷さんはただ流れるままにピアノを弾き人と出会い曲を作り編曲してきたように読めます。

    なんとかして「原因と結果」を聞き出そうとしているインタビュアー(濱田高志さん)が困っている。「なかなか繋がりませんね。(笑)」とか。あはは。

    来月号には「ブラウン管の向こうの音楽職人」としての渋谷毅が登場するのでしょうか。それとも、「オレに弾かせてくれ」とか「もう辞めさせてください」とか「もう一生ジャズはやらない!」とか、そういう渋谷さんらしい(失礼!)ジグザグの物語が続くのでしょうか。

    個人的にはテレビでのお仕事について読みたいなぁ・・

    (注)「」内は記事からの引用です。

  4. tshibuya : 2009/01/18 - 00:48:03 -

    ただ流れるままに、かあ。ま、それに違いないけれど(笑)。
    物事ってひとつの出会いとかきっかけとかでくるっと変わるなんてことはないんじゃないか。なんとなくそうなっていって気がついたらそうなっていた、というのがほとんどじゃないかと思う。
    次にどんな話をしたか憶えていません。もうすぐ校正が送ってくるはず。さ〜て。

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