にしんの山椒漬け

2009/04/22 水曜日 - 22:04:43 by tshibuya

庭の山椒の芽が大分大きくなってきたので「にしんの山椒漬け」を作ろうと思って盛岡の市場で身欠きにしんを買ってきた。別に盛岡で買わなくてもいいのだけれど思いついたときに買わないとすぐに忘れてしまう。にしんの山椒漬けは会津若松かどこかの郷土料理で、身欠きにしんを戻して、山椒の葉と醤油、酢、酒、砂糖、などで漬けたものです。酒の肴に絶好。前に2、3回作ったことがあるけれどなにしろ本物を食べたことがないので味の比較ができない。で、その本物を一度食べたいと思っていたところ、一昨年新潟ジャズストリートに金子マリさんと行ったき、中越沖地震に遭って関越自動車道が通れず磐越自動車道で帰る途中のサービスエリアでこれを見つけた。
食べてみると、これがおいしい! もちろんこちらにはわからないいろんな工夫がしてあるに違いなく、これと同じように作ることはできなくても自分で作って自分で食べるのだったらどこからも文句は出ない。
身欠きにしんには身欠きにしんとしかいいようのない味があってそれが好きな人ならばこの山椒漬けもおいしいと思うに違いない。二日間水で戻して今朝山椒といっしょに漬けた。関西から帰ってくるころには食べられる。

4 Responses - “にしんの山椒漬け”

  1. あんべ : 2009/04/23 - 22:01:20 -

    ふむ、我が家の山椒もふくらんできた。

    美味しくできたなら、そのレシピ教えて下さいな。

  2. tshibuya : 2009/04/28 - 10:34:40 -

    関西から戻って早速食べてみました。う〜ん、もうちょっと漬かった方がいいかな、という感じ。
    あの、レシピといってもほとんどなにもないです。身欠きにしん(柔らかくないもの)を二日間くらい水で戻してタッパーに入るくらいの大きさに切って、にしん山椒の葉、にしん山椒の葉、と重ねていって(身欠きにしん8本に対して山椒の葉2、30枚)、最後に漬け汁をひたひたになるくらいかける。醤油、酢、酒、砂糖(みりん)、お好きな割合で。
    ちょっと焼いてたべてもおいいしいという人もいますがぼくはそのままの方が好きです。

  3. あんべ : 2009/05/02 - 21:05:55 -

    今日 仕込んでみました。

    さてさて 数日後が楽しみ♪

  4. tshibuya : 2009/05/08 - 10:13:30 -

    あんべさん、にしんの山椒漬け、どうですか?

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