ラジオ英語会話のテーマ

2009/09/15 火曜日 - 14:55:25 by tshibuya

「さあ、今日は」のコメントにあったyasuさんお探しのラジオ英語会話のテーマについて、monさんから「これではないか」というコメントをもらったので早速聴いてみました。

東後勝明先生★85/07/20(後半)土曜コーヒー・ブレイク★NHKラジオ英語会話
番組の最後に入っています。

このメロディーはyasuさんのコメントを読んでしばらくして思い出して、おそらくこの曲だろうと思ってたんですが、それは間違いなかったものの、聴いてみたらピアノトリオではなくてギターが入ったリズムセクション、後半にはコーラス、また管楽器も入っているようです。ピアノは確かにぼくが弾いています。
いま聴くと管楽器のフレーズなどにそのころ聴いていたエリントンの匂いがしたりしてなつかしく感じます。途中でフェイドアウトしてしまうのが残念ですが。
yasuさん、この曲でよかったかしら。

13 Responses - “ラジオ英語会話のテーマ”

  1. yasu : 2009/09/15 - 21:00:31 -

    まさにこれです! 

    先日は、思い入れたっぷりにコメント欄に書き込んだyasuです。
    渋谷先生、monさんのご協力もあって「私の青春の曲」を聴くことができました。
    やはり、陽気で、おしゃれで、知的で、上品で、優しい曲でした。
    本当にありがとうございました。唐突に作曲者にお伺いした無礼を御許しください。
    何度も何度もyoutubeで聴いております。
    そして渋谷先生が作曲された膨大な作品のひとつを、ずっと愛しつづける男がいることを知ってもらえたことも嬉しかったです。

    東後先生のHello everyone. Welcome back to our English conversation program.
    How are you today? から始まる、さわやかな透明感のあるあいさつと渋谷氏のノスタルジックな曲調のピアノ曲がジョイントしているかのような「ラジオ英会話」のオープニング。目を閉じると、25年前にタイムスリップしたような気分になります。当時、大学生であった私が、寒い京都の朝、下宿の机に向かって、さぁこれから勉強しよう!と気合いを入れる風景をまざまざと思い起こしました。

    エリントンの曲を早速手に入れて聴こうと思います。ラジオ英会話のテーマ曲がフェイドアウトしてしまうのは残念ですが、是非ライブでお聴かせ頂ければと期待しております。私は神戸に在住しており、月末の火曜日にビッグアップルに行く予定です。

  2. chiga : 2009/09/15 - 22:59:07 -

    わ、びっくりです!あのテーマ曲は渋谷さんだったのですか。
    私も聴いていました。一生懸命英語を勉強して、貿易会社で働いていた頃を思い出しました。もう20年以上前なのですね…。
    早起きして、手動でラジオ英会話をテープに録音して、1日2回は繰り返して聴いていました。

    東後先生懐かしいです。テーマ曲を聴いたら色々なことが思い出されて、胸がいっぱいになりました。あの頃から渋谷さんの音楽が染み込んでいたなんて、嬉しいです。

  3. 岩下和了 : 2009/09/16 - 00:31:53 -

    すごくいいお話でグッと来てしまいました。

    私も、25年前に小川美潮さんの「花の子供」を聴いたとき、なんて素敵なピアノなんだろうと胸がドキドキして、演奏者のクレジットでお名前を拝見したのが、渋谷さんを意識した最初でした。40過ぎてのライブ通いで、こういう嬉しい日々が来るとは想像もしない18の私は、大人しく学校に通っていただけでしたが。「両手に花」で聴かせて頂いたときには、涙がこぼれました。

    ラジオ英語会話のテーマ、私も生で聴いてみたいなあ・・・。

  4. tshibuya : 2009/09/16 - 14:12:21 -

    yasuさん、よかったですね。ぼくもひさしぶりに聴きました。前にも書きましたが、いわれなければ一生思い出すこともなかったでしょう。
    しかし、みなさん勉強家ですね(笑)。勉強など高校受験、大学受験の前しかしたことのないぼくにはなにかまぶしい、です。

    yasuさん、ライブにきてくださるそうで、お会いできるのが楽しみです。
    chigaさんもお元気になられたようでなにより、また静岡行きたいです。静岡おでん!
    あ、yasuさん、岩下さん、ライブでこの曲をやるのはちょっとむずかしいかも。どうやっていいかわからない。いや、ほんとに。

  5. ながおかとしや@大阪 : 2009/09/17 - 01:45:07 -

    いやあ、ビックリビックリ!!!この曲は渋谷さんの産だったんですね。
    私も中高生時分にお世話になっていました。もう30年前の話ですが。渋谷さんのお陰で大きくなりました!(笑)
    また、渋谷さんのライブに行きたいです。

  6. tshibuya : 2009/09/17 - 11:34:29 -

    あ、ここにも勉強家が(笑)。
    ながおかさん、こんにちは。これだけこのテーマを知っている人がいるってことは、かなりたくさんの人が知っているってことでしょうね。うれしい。

    大阪は10/19と12/15に行きます。華乃家さんといっしょです。お時間あったらぜひ!

  7. 靖子in当別 : 2009/09/25 - 21:32:22 -

    私も中学生の時、ラジオ英会話聞いてました。テーマ曲もよく覚えてます。基礎英語のテーマ曲と違って、すごく大人っぽいな〜と思ってました。渋谷さんがピアノ弾いてたんですね。なんか、すごい!・・来月、当別でお待ちしていますね!

  8. yasu : 2009/09/26 - 10:58:54 -

    当時の英会話の放送は基礎英語、続基礎英語、英語会話の3段階で、現在のようによりリスナーのニーズに対応するほど英語番組は多岐化してなかったように記憶しています。

    ラジオ英語会話は当時のリスナーにとっては「最高峰」の番組であり
    上記2講座が中高生を対象にした番組であるのに対し、
    ラジオ英語会話はそれ以上のニーズを一手に引き受ける格調高いものだったのです。

    「英語会話のテーマ」を渋谷さんに依頼したNHK担当者の意図も分かるような気がします。他の英語番組の追従を許さないエキセレントな「英語の世界」を醸し出すテーマ音楽
    が必要だと考えたからではなかったのでしょうか。
    我々にとってそれは「大人の世界」の英語だったのです。

    どうですか、渋谷さん、あの曲をCD化していただけませんでしょうか。
    待ち望んでいる方も多いと思います。

  9. tshibuya : 2009/09/27 - 09:12:28 -

    いや〜、靖子さんまで! 世の中は狭い、ってそれは関係ないか。でも、こんなにたくさんの人が聴いていたとは驚きです。作ってすぐに忘れてしまうのは職業作曲家の宿命みたいなものですが、それと音楽は関係ないということがよくわかります。

    10/4の当別、楽しみにしています。

  10. tshibuya : 2009/09/27 - 09:27:32 -

    yasuさん、NHKの担当者がそのときなんてぼくにいったのかまったく憶えていないのです。おそらく番組の内容その他細かいことまで話されたんでしょう。その結果がああいう音楽になった。

    CD化ですか。それはむずかしいだろうなあ。というのは、いま自分の中でそういう衝動が起きてこないんですね。なのに無理して作ればそれはどこか白けたものになるような気がします。もっともそういう衝動がいつ起きても不思議はないわけですが。

  11. 楽訳中国語辞書 : 2010/04/16 - 17:08:39 -

    ラジオの英語会話、もう何年ぶり!懐かしいテーマだな。

  12. ☆ハミングバード☆ : 2010/05/16 - 16:17:28 -

    ラジオ英会話懐かしいですね。今思えば、あのころは英語勉強するためにわざわざ6時におきてましたね。あの音楽が懐かしい!

  13. tshibuya : 2010/05/17 - 12:32:13 -

    6時に起きて勉強してたんですか。すごい!
    たくさんの人が聴いてたんですね。というぼくは一度も放送を聴いたことがないのでした。あわわ。

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