シブヤシゲヨシさんについて(10)

2010/05/11 火曜日 - 18:32:23 by tshibuya

E-shibuyaさんによるシブヤシゲヨシさんの「五十音感情の正体」web版がスタートしています。本で見るよりこちらの方がずっと読みやすい。E-shibuyaさん、ごくろうさま。ぜひ最初から(アーカイブの4月から)見てくださるように。
もうすぐ完成する津上研太とのduo「無銭優雅」のジャケットはシゲヨシさんの画でとてもかわいいけれど、こちらの方に挿入されている画にはより力が感じられて、それはそうだろうなあ、一生の研究だったのだから。その無銭優雅のジャケットを手がけてくれた四釜裕子さんはこれを読んで「そうかそういうことだったのかと膝を打ちすぎて痛いです」とメールしてきた。
下は、無銭優雅に使わせてもらったシゲヨシさんの「イノル」。

inoru_2.jpg

3 Responses - “シブヤシゲヨシさんについて(10)”

  1. E−Shibuya : 2010/05/11 - 21:43:52 -

    ブログ「五十音感情の正体」を紹介いただきありがとうございます。
    急にアクセス数が増えました。
    コロポックルの石彫像とは異なり、形が無い上に、非論理的、抽象的な内容なので、Web上でどのように構成しようかと苦慮しております。
    とりあえず、理屈ぬきで絵だけを見ていただこうかと思い「日本語展」の紹介から入ったのですが、絵ばかりが続くのもどうかと思い、声の感情についての解説が少し入った「アイヌ語と英語」も併せて紹介していくことにしました。

    「無銭優雅」の方も間も無く完成のようですね。
    楽しみにしております。
    よろしくお願いします。

  2. tshibuya : 2010/05/13 - 10:10:46 -

    E-shibuyaさん、ごくろうさまです。いまさらながらシゲヨシさんの画におどろいています。
    もちろん、それを支える理論あってのことでしょうが、それが例え非論理的、抽象的なものであってもそこからシゲヨシさんの人間が見えてきてぼくたちは元気になるのです。
    続編楽しみにしています。

  3. 一川 : 2010/05/24 - 16:18:01 -

    なんて可愛いジャケットでしょう。イノリ。こころと描く指が響き合っているのですね。ほのぼのとします。渋谷さんのピアノも津上さんの曲も楽しみですね。

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